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2008年05月30日

カエル服


すごい久々の更新・・・・・

すみません、ちゃんと生息しています
夏祭りは予定通り行いますのでお楽しみに^^
今、水面下で活動中(本当?)

・・・・・・・・・・・ところで
タグふれんずの「カエル服」、今年も出ましたね^^
カエルちゃん不在のようですが
また集会したいですね
近々何か考えます^^

まだ実購入なので、
上記写真は2006年のものです(笑)

2008年05月18日

堀川ひとみちゃんのライヴに行ったよ!


2008年5月17日。名古屋・栄の、『GILMOUR』にて
堀川ひとみちゃんのライヴを堪能してきたよ^^

ひとみちゃんとの出会いは“ネット”の中・・・・・・・・
『タグふれんず』の「カエル服の集会中」に出会いました(笑

その後、ネット配信されている楽曲を聴き・・・・・・・・・・・、
タグふれんずのチャットなどを通して心と心でお話しているうちに
個人的にもアーティストとしても、大々々々々ファンに!!!!!!!!!!
普段は東京・神奈川が主な拠点です。

今回のライヴは、なんと丸々1時間た~っぷりで
超堪能しました^^
ひとみちゃんの歌は、メロディや歌詞の中に込められた
“想い”がとてもいっぱいで、
何度聞いてもとても新鮮な感動があります^^



まずは代表作 『私の心 嘘だらけ』。
ある時を期に“鬱”になってしまったひとみちゃんが
自分が心を偽っている(誰だってそうだけど)ことに
気づき、自己を解放させていく歌です。

この歌の歌詞の中に
「高い場所から見えた世界は
 半端愚かにぼやけていた」・・・・・というところと
「誰かの声に手を伸ばしても
 心の何処かが交われない」・・・・・というのがありますが
これは私自身もよく実感していることです

人間、なかなか「地に足をつけてすべてを晒して生きていく」のは難しいことだと思います。仕事をしているときの私は、究極のポジティヴ人間で、みんなに声かけあって、何でもかんでも率先してバリバリ行うタイプなのですが、「本当の自分」は、いつもぼやけた世界を眺めながら、消えかかってフワフワと浮遊しています(それでバランスを保っているので良いのですが)。



さて次は、『私のためにうたう歌』。
これも自己再生・・・・・・というか、たてまえばかりの世の中から “脱皮” して “フツー”になる歌^^



『月の祈り』

ずっとただの石ころだと思っていた “月” が
自分の光がとてもキレイでちょっぴり冷たい
神秘的で不思議なものだと知ったことによって

とてつもなく “孤独” だと気づき
誰かにその孤独を受け止めてほしくて
その“唯一”を自分にくれるなら
命つきるまでその光を照らそう・・・・・・・という曲です。

ひとみちゃんの曲は、ひとつの曲の中で展開する“モチーフ”の数がかなり多い(さすがモーツアルトにライバル心を抱いて曲をつくりはじめた人です)のですが、その中でも、『私のためにうたう歌』と『月の祈り』は、かなり多面的な展開をします。そして、主となるメロディーはもちろんのこと、起承転結の「転」のところで繰り広げられる“インストゥルメンタル”部分や、“ハミング”部分などがまたゾクゾクするくらい良いです。



『存在』・・・・・・・・これも素敵な曲です。
「独り」を意識するということは
「誰かの存在」あってのこと・・・・・・・。
そして「自分」を信じるには
「誰か」の「存在」が必要だ・・・・・・という歌。
この曲のインストゥルメンタル部分もものすごくキレイです。

まだまだ続きがあるよ!
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