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2010年10月31日

のとじま水族館へ行ってきました(3)

前回までの記事で紹介した、イルカと一緒に泳いでいたペンちゃんは「フンボルトペンギン」です。日本では、動物園や水族館などアチコチにいますが、自然界では絶滅危惧種です。

さて、それとはまた別のペンギンちゃんがいます(この水族館ではコチラの方が先輩なのかな?)、それはマゼランペンギンちゃんたちです。ペンちゃんたちは時折水槽をでて「お散歩」をします。なので間近にペンちゃんをみられます。・・・・そんなペンちゃん達の写真をいくつか連続してUPします^^ ご堪能あれ~♪






うう~、カワユクテ連発



慌ただしく16時には水族館を出ましたが、楽しい一時でした。まだ出会ってないペンちゃんたち・・・・がんばって全国踏破するので、待っててね(汗

またまたペンギングッズ買い込みました。これからここにならべていきますね^^

ビアカップとマグカップ


ペンギンフィギュア

ペンギン「メモ」スタンド

ペンギンクッキーもありました!

かわええ、おまけに「んま」!

のとじま水族館へ行ってきました(2)

2010年10月10日のお話です。
今日は、ビックリするような「お天気雨」が降ってくる以外は快晴の一日、う~ん、景色も抜群!!!

素敵な眺望ですね

テラスでは海を眺めながらのお食事も・・・・・って、相変わらずぷぷちゃんは、ゴハン食べる時間も勤しんで「取材」「取材」「撮影」「撮影」で、テラスも、撮影しただけで、ここでのんびり「海」を満喫したわけではありません(汗

自慢の巨大水槽です^^


海の人気者も負けてはいません^^
ゴマフアザラシ

コツメカワウソ(あまりよくみえない)

ラッコ(ピンボケごめんなさい)

う~ん、人気者は一通りそろってる!

さて、やはり人気のイルカパフォーマンス!
フリスビーキャッチ!

ハイタッチジャンプ

ジャンプしてボールをキック!

二頭で列んでジャンプ!

多頭イルカのみんなでジャンプ

もっと華麗にジャンプ!

次はもっともっと「ぺ」の世界を紹介します^^

2010年10月30日

のとじま水族館へ行ってきました(1)


2010年10月10日のお話です。
昨日のぐずついた天気が嘘のような晴れ。今日は、またまた「堀川ひとみ福井ツアー」別働隊(?)として、のとじま水族館へ向かいます! ツアー本体は、今日は武生菊人形を始めとし、色々観光の予定の模様。堀川ひとみ応援団メンバーの中でぷぷちゃん以外にも、やっぱり個別行動組が何人かいて、互いに「ただいま○○にて○○中」などをとあるコミュニティに書き込みしながら、今みんながどこで何をしてるのかな・・・・ってのを、バラバラに行動しつつ、一緒に楽しんだ不思議な一日でした。



武生・・・・。「福井」には来たことありますが「武生」は初めてでした。なのに慌ただしく来て慌ただしく出て行ってしまって、今回は武生やひーたんの故郷の素晴らしさを満喫する間もなく,、ライブだけ堪能して、あたふたと出かけていってしまってごめんなさい。ぷぷちゃんにとって「福井」は、元々美大で映像表現を専攻していた時の教授が「福井」の方だったので、特別な場所ではあるんです。「武生」もまた、きっと、「ひーたん」関係で行くこともあるでしょうから、今はひたすら全国の「ぺ」の状況を追いかけなくては行けない事情から「ぺ」に走らせて頂きます (。・人・`。))ゴメンネ
(「ぺ」は、そこまでして重要なのか? うん、重要なのだ)。

武生から、サンダーバードにのって、和倉温泉へ! 武生駅ホームへ行ったら、蕎麦のお出汁のすごくいいニオイがただよってきました・・・・。しまった、越前っていえばお蕎麦美味しいスポットぢゃんね・・・・。本当はお蕎麦好きなぷぷちゃん失敗? でもまぁ、列車の中で食べようと買った「おにぎり」・・・。駅の売店で買ったら「へしこ」のおにぎりがあり、ゲト! 列車の中で流れゆく北陸の町並みを眺めながら、土地の伝統食を堪能?(笑  

昨日から「○○温泉」って駅へ行ってばかりですが、全然温泉には入ってません。(そりゃ水族館しか行かないからな・・・)。

朝一番のサンダーバードに乗っても、和倉飲泉につくのは11時台、そこから水族館までバス移動。16時には水族館を出ないと名古屋へ帰れないので、急そがなきゃ。

ってなわけでのとじま水族館へ到着。思ってたより広い!!! 綺麗!! 「ペンギン(2カ所!!)」は、もちろん、目玉となる展示も多い!!! 「イルカ!」「コツメカワウソ!」「ゴマフアザラシ!」などの人気者を網羅している上に、新しいエリア「ジンベエザメ館 青の世界」がOPEN! 本当ならば温泉にでも一泊してから、朝から一日かけてゆっくり見たいスポットですね。
・・・・でも、いつも経済的な理由で慌ただしいの A(^ー^;

まずは「券売所」から自然に入ると、新施設の「ジンベエザメ館 青の世界」へ自動的に続く・・・・。ん?ジンベイザメよくみえなかったけど、急いでいるのでとりあえず「ぺ」じゃないのでパス! ジンベエザメなら、大阪海遊館でもいっぱい見たし。でも国内では4カ所目、特に本州では大阪につぐ2カ所目なのはエールを贈ります! ジンベエザメは成長すると体長20mにもなるので、今後どう飼育していくのかちょっと要チェックかな?

どこだー、どこだー!! ぺんぎんーん!!! もはや途中の様々な展示を無視してぺんぎんを求めるぷぷちゃん。私が無視したからといって、ここの展示がつまらないわけではけしてありません。本当なら「ジンベエザメ」もだし、「回遊水槽」「円柱水槽」「ふれあい水槽」「能登の海と」「北の海の魚たち」「マングローブの水辺」「南の海の魚たち」「川や湖の魚たち」「不思議な膵臓」「深海の生き物たち」「水族館のかわりもの」「クラゲの世界」・・・・と、面白そうなコーナーばかり、でも、時間がないのだ・・・・。まずは、ぺんぎーん!!! いたー!!!!!! ここはどこだ!?



MAPによると「イルカたちの楽園」というコーナー。イルカ!?

確かにイルカが泳いでいる!

イルカとペンギンが一緒に泳いでいる・・・・。

プールがこのまま日本海に繋がっているみたい・・・・

また、この水族館の目玉の一つとして、この「イルカたちの楽園」の下は通路になっていて、イルカやペンギンたちが泳いでいるところを「下」から眺められるんです。これまでにも八景島シーパラダイスにはイルカを泳ぐ姿を下からか眺められる施設があり、イルカ達が泳いでいる姿を「下(いわば海の中からに近い)」から見たことはありました。でも、ペンギンが泳いでいるのを「下」から見たのは今回が始めてでした・・・・・。その様子は、まさに「ペンギンが空を飛んでいる!」そのものでした。

おぉ、アンビリーバボー! ボク、空を飛べたよ!!!!

すれ違い様のイルカは大迫力!

見てみて、ボク、空を飛べるんだよ!!!

なんだか不思議な光景だなぁ。

次回は、その他の海の人気者が登場するよ!

2010年10月28日

堀川ひとみ、福井・武生ライブ参戦

さて、時は2010年10月9日の夜、本来の「目的」である、堀川ひとみさんのライブへ向かいます。福井・武生(現在は越前市)は、堀川ひとみさんの故郷。現在主に東京・神奈川で活動をしているひとみさんにとってはいわば凱旋ライブ? これまで何度も行っている地元でのライブですが、今回は今までとは違ったテーマが盛り込まれています。

それはライブのタイトルにまずあります。

 うたの国Live Party
     ~ 発達障害 ・・・ だからできることがある♪

ひとみさんは大人になってから発達障害であることを診断された当事者の一人です。最近になって、わりと耳にするようになったので知っている人もいると思いますが、ひとみさんの診断された障害は「アスペルガー症候群」です。アスペルガー症候群は、良くも悪くも色々な個性を持っていて、時に対人関係や集団の中での振る舞いに特異性があり、本人には悪気がないのに周りから誤解を受けたり、非難されたり、バカにされたりいじめられたり孤立してしまうことがあります。

その一方で、このタイプの人は、ものすごい才能を持っていることが多く、ひとみさんの場合それは“うた”でした。現在、ひとみさんは“うた”を通じて、発達障害や様々なことへの相互理解によって幸せな世界を築きあげることを呼びかけています。

さて、それでは美味しいお酒を堪能しながらひーたんのうたに酔いしれましょう。(この写真ウケ狙いで、ツアーに参加できなかった仲間に写メするために撮ったものなので、私が一気にこれだけ飲んだわけでは・・・・・ない!)

ひーたんのうたは、本当に素晴らしい。残念ながら世の中にそれほど多く出回っているわけではないので(いわゆるメジャーではないので)、あまり知らない人も多いと思います。でも、ひーたんの曲をもっともっと多くの人に知って貰いたいという気持ちと、今くらいのキャパの方が身近に接することができて、売れまくってあまり遠い存在になって欲しくないという気持ちのせめぎ合いがビミョーです(こんなことはぷぷちゃんが自ら立ち上げている「ひとみファイターズどっとこむ★ぷぷちゃんの私的堀川ひとみ応援サイト」ではゼッタイ言えないけど、ひーたん、ここは“本当のぷぷちゃんの本音の場所”なのでゆるしてね)。でもやっぱりその素晴らしさは伝えたいのでこうして記事を書いています。

この日も、ひーたんと共に関東から「ツアー」参加した人や、ひーたんとは別だけど、やはり関東からひーたんの曲を聞くために集まった人、大阪・京都・愛知・岐阜などから集まった人と、地元福井の人といろんな人が集いました。関東組も「車」「電車」、なんと「飛行機」などなどいろんなアプローチで「福井ツアー」と銘打っているがバラバラな行動をとっているオモシロイツアーが実現しました。

ひーたんの曲ってやっぱり不思議なの。一曲一曲にものすごくいろんなメッセージが詰まっていて、それがライブごとにまたアレンジが違ったりして、何度聴いてもすごく新鮮。それはひーたん自身が、いつも色々な気持ち(その時々の新鮮な気持ち)でうたっているからなんだと思うけど、とにかくスゴイの。

第一部のセットリスト
・笑顔
・会いたいよ
・庶民の生活
・性(さが)
・存在

第一部は、未収録ながら人気曲の「笑顔」から始まり、「雨」と言えばこの曲ってくらいひーたんが雨の日にうたう「会いたいよ」、そして私はオハツな「庶民の生活」これは首都圏の立ち食いそば屋を舞台にした曲でなかなかのお味! おまけにネギ入れ放題(笑) 続く、「」は、雨にちなんだ曲パート2とのこと、雨上がりのお月様はきっと雨に濡れているんじゃないかってことからできたうたで、なかなかココロに響くうたですね。そして、第二部の予感を感じさせながらの「存在」・・・・ここで第一部終了。

歓談の時間や、各席に置かれた、発達障害系の本を読みつつ、お酒も飲み、おつまみも食べ・・・、またーりとしたところで第二部へ突入! 第二部は、まさに「発達障害」をテーマにした、ひとみさんの3rdアルバムからのラインナップです。

第二部のセットリスト
・ねじれの世界
・教えてください人間様
・侵略
・どうしてわかってくれないの
・最初の人
・ねぇ
・(アンコール曲)私は“うた”を信じたい


ねじれの世界」・・・・鬱病から復帰したひとみさんは、これまでの生きにくさは、自分が心に偽っていたからだと思っていた・・・そして、その偽りを捨てたとき、本当の心のカタチが戻ってくるはずだった・・・・なのになぜか違う自分・・・・その戸惑いをうたにしたのがこの曲。
教えてください人間様」は、自分が他とどこか違うからと、言葉の暴力によって人に傷つけられたり、誤解を受けたり・・・・、でも、そもそも、人の価値観や見え方なんて色々なはず。自分ばかり宇宙人のように扱われるのはどうにも怒りのこみ上げてくるもの・・・・そんなひとみさんの怒りパワー全開の曲がこの曲。CD版より、ライブを重ねるごとにすごさを増しています! この曲については「発達障害」以外の、メンタルや身体に何らかの問題があって社会生活に困難を感じている人からも支持されています。
侵略」アスペルガーの人にとって、他の人々のいわゆる何気ない日常はまさに「異国」。自分の領域に、人々が踏み込んでくるのは、まさに侵略を受けているようなもの。コミュニケーションギャップによる恐怖を物語った曲ですね。
どうしてわかってくれないの」・・・・。これはこのタイプの人達共通の切なる思いでしょう。だって、見た目には何ら「普通」と変わらない「大人の女性」だったり「大人の男性」だったりなんだけど、何かどこか違うからといってわかって貰えない。誤解される。攻撃される・・・・・。それも、赤の他人からならともかく、これまで「わかっていてくれた」人にまでその仕打ちを受ける。辛いよね、ものすごく辛いと思う。でもいつも思う、ひとみさんの曲って、辛ければ辛いほどキラキラ光って聞こえる・・・・・。それは、そうした「辛さ」を養分にして発信してるからだと思うけど、でも、ひとみさんの心をわかる人もいっぱいいるんだよ。
最初の人」3rdアルバムのタイトル曲にして、ひとみさんがとても大切にうたってきた曲。これまでの疎外感、孤独感から、一気に受け入れられ本当の自分のココロノカタチを取り戻していく、まさに感動の名曲です。

ここから、ひとみさんの人生は色々と変わります。細かいことは省きますが、ライブのタイトルにあった「うたの国」とは、ひとみさんが立ち上げた会社の名前です。正確には、株式会社うたの国。代表取締役はもちろんひとみさん本人。役職名は「プリンセス」。そう、名実共に「うたの国のお姫様」になったのでした^^


そして「ねぇ」。この曲は「発達障害当事者や周りの人へ」というサブタイトルをつけて、自らYouTubeなどにUPしている大切な曲。ひとみさんの色々な気持ちがたっぷりと詰まっています。

まわりから理解されず、一時は「死」をも決意したことのあるひとみさんですが、ひとみさんが自分がこの「発達障害」であることに気が付いたことは、ひとみさんにとって大きな「ギフト」をもたらしました。それはすべて楽曲に現れています。

アンコール曲|私は“うた”を信じたい今、一番新しいひとみさんの曲です。性別や国籍、障害を乗り越えて、みんなと繋がりたい=幸せになりたいという素晴らしい曲です。最近のライブに参加すると聴ける可能性“大”です。 

この後も、打ち上げ、サプライズ、二次会・・・・と続きますが、今夜はここまで。

越前松島水族館へ行ってきました(3)

さて、10月9日の「ぺもの」です(笑 越前松島水族館でゲトした「ぺもの」たちです。ゾクゾクワクワク。

まずはちょっと集合写真。

集合写真には入れてなかったけど、ペンギングラス。

ジェンツーペンギンだけど・・・・・いなかったよってまぁいいか。

腹這いになっているペンギンのぬいぐるみ。

携帯クリーナー・・・・、って、上のぬいぐるみと同じように見えるね^^ それにしてもつぶらな瞳がギザかわゆい。

こんなんして撮ってみたり・・・・・。ってこのコたちカラーリングから「エンペラーベビー」っぽいけど、もちろんいなかったよA(^ー^ ホントは足が黄色いのは18種類の中でジェンツーだけなんだけどな・・・・。他は黒か肌色。って、キャラクターなんだから可愛ければもちオッケー!

さらに、このフィギュア・・・・、「キミ、だぁれ!?」 一応、キングのつもりなのかなぁ 妙にリアルなわりに、現存する種類に一致しない・・・・、ひょっとして「レア」?←いつも究極のポジティブシンキングなぷぷちゃんでした。

タオル・・・・。こんどはアデリーっぽいが・・・・やっぱりいなかったよ(ってもういいじゃないか)

広げるとこんな感じ。結構色んな格好のペンちゃんが描かれていてかわゆい。

ハンドタオル(前にもどっかで買ったかも知れない)

裏からみたところ

最後にピンバッチ。これはペンギン全種あったけど、代表してエンペラーのをゲト。

あれれ? このピンバッチ、伊藤良一さんのイラストがついている。「ペンギンの達人」というHPを開設している方で、書籍化もされています。なんかタイアップ企画なのかなぁ?

越前松島水族館へ行ってきました(2)

ペンギン以外のものも見ました。

まずは「毛ガニ」です。ん~越前だ!

カサゴ ←ぷぷちゃんはこのカサゴが大好きです。

ん? 魚の解説が・・・・。どこの水族館でも水槽に魚の解説が書いてありますが、よくよく見ると・・・・・「美味です」!? まぁ、美味ではあるが水族館の魚の解説で「美味です」って書いてあるのはちょっと珍しいかも・・・・(なくはないが)。

さて、「美味」シリーズはここまでにして(笑 

カブトガニ 「生きた化石」とも呼ばれ、天然記念物。

オウムガイ

そしてここでもやっぱり人気のイルカショー! 雨の中だったけど、イルカさんたちには関係ないもんね^^ 元気にワザを披露してくれました。



曇り空に白いボールなので見えにくいけど、上からつるされたボールを尾びれでキックしています。

そして、ここは、この水族館の「新コーナー」で、なんと、巨大水槽の「上」に人が入れるようになっていて、さらにまわりがぐるっと鏡張りになっているので、まさに自分が水槽の中に入ってしまったかのように感じられ、「万華鏡」のようにも見えるオススメコーナーです。

越前松島水族館へ行ってきました(1)

記事のアップが随分遅くなってしまったが、10/9の堀川ひとみさんのライブ聞きに行く前に、目的地の「武生」を通り越して越前松島水族館へ行ってきました。今回も同じく堀川ひとみさんのライブを聞きに行く「まささん」と一緒に行くことになりました。朝、名古屋を出発し特急「しらさぎ」に乗車、まささんは大阪の人なので、途中「米原」で合流。名古屋が始発なので、しっかり二人分席を確保。いざ、「芦原温泉(あわらおんせん)」へ向かって改めて出発~♪ 芦原温泉からはバスで水族館へ向かいました。

んでもって到着~♪

入るとまずすぐにペンちゃんがいました。この展示の仕方はこの水族館の結構「ウリ」なんだけど、やっぱり「ペンギン」というと「氷の上」を想像する人が多いので、こんな環境で生活しているペンギンもいるんだよってことを表現したくて、土の上にレプリカのサボテンと、草や岩を配置し、ペンギンの生きる世界を表現しています。この子達はチリやペルーの海域などに住むフンボルトペンギンですね。日本各地でもっともよく見かけるペンギンなのですが、自然界では絶滅危惧種です。



ん? こんなんがあちこちに描かれてました

「お散歩タイム」として、水槽からペンちゃん達が出てきてみんなの前に近寄ってきます。



お散歩の帰り道。

お散歩にでていたペンちゃんたちの水槽です。サボテンの島と隣り合わせに普通の水槽のような場所もあり。この水槽、柵の高さが高くって、私の身長で撮影すると柵のシマシマが入ってしまうので、まささんに撮ってもらいました(笑


この日はお天気がよくなくイマイチでしたが、晴れたら素晴らしい眺望なんだろうな・・・・。館内には、この越前海岸を一望できるレストランもあり、途中でまささんが「行こう」と言ったのに、わたしがペンギンばかりにしがみついているうちに営業が終わっちゃいました・・・・・、ごめんね私と「ペンギン詣で」するとひもじい思いをさせてしまうかも(汗 ペンギン見ていると、ご飯食べることとか忘れちゃうの・・・・・。

さて、さっきとは別の所にも他のペンちゃんがいます。もう少し寒い所に住んでいる「キングペンギン」と「イワトビペンギン」です。



この水槽、見ている側も結構気温が低くて、そのせいか見ている人が極端に少なかった気がします。フツーどこでもペンちゃんの周りは結構人だかりができているのに・・・・・。撮影に萌えているぷぷちゃんはあまり気にならなかったけど、はたと、まささん寒いんじゃないかと思って声をかけてみたらやっぱり寒かったみたいで暫く出たり入ったりして調節していました。ごめんね、前回の掛川花鳥園では炎天下へ連れ出すは、今度はご飯食べそびれた上に冷蔵庫に入れられたみたいで・・・・・。ペンギン詣ではなかなかハードなのだ。