|
名古屋港水族館

|
水槽内を泳ぐ エンペラー ペンギン
|

|
|
名古屋港に位置する水族館。ペンギンの中でも「南極」で生息する4種を飼育しているため、人工降雪機付き水槽でのペンギンの飼育が特徴。コウテイペンギンの飼育は世界でも非常に希。南極での環境に極力近づけるため、日本が夏の間は「冬」となるため、照明などが暗めに設定してある。陸の上の様子と水中での様子を同時にみることができる作りになっているのも特色。 出会えるペンギンの種類 エンペラーペンギン、アデリーペンギン、ジャンツーペンギン、ヒゲペンギン 名古屋港にはこの水族館の他、我が国第二代目の南極観測船である『南極観測船ふじ』(1965から18年間活躍した砕氷船)が、永久係留されており、「南極の博物館」として当時の姿のまま保存されている。尚、我が国初代南極観測船「宗谷」は東京・お台場船の科学館に永久停泊。第三代目南極観測船「しらせ」は現役観測船として活躍中。
|