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2006年06月22日

テポドン2号

最悪想定し対応準備
北朝鮮ミサイルで漆間警察庁長官
「警察庁の漆間巌長官は22日の会見で、北朝鮮が発射準備中とされる新型長距離弾道ミサイルについて「国内外の関係当局と情報交換をしている。発射された場合の最悪の事態を想定し、対応策を作っている」と述べた。
 漆間長官は「弾頭や破片が日本の国土に落ちることはあり得る」と指摘。その上で「落ちたかどうかの調査や救出活動、NBC(核・生物・化学兵器)の反応が出るかや回収作業などすべてを想定し、機動隊をどう使うかなどの計画を練っている」と語った。 (時事通信) 6月22日17時0分更新」

 当初「液体燃料注入から3日くらいで打ち上げないとサビてしまう」とか「よって、20日までに打ち上げない場合打ち上げない可能性も」とも言われていたが、技術力によってはそうでないとの見解から、より綿密な情報収集・情報分析・情報交換、外交努力などが急務となるこの問題・・・・さてどうなるのか? 先日千葉県飯岡町にて実用試験を続けているされている、将来弾道ミサイル防衛の“目”となる警戒管制レーダーFPS-XXも紹介されていたが、第一段階迎撃システム共々、まだ「実用」段階とは言えないからなぁ・・・・。どうか、打たないで(TT 万一打っても、日本はもとより人のいるところには落ちないで・・・・(TT

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