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2006年07月10日

最優秀選手賞は、ジズーの手に! 

ジズーやったよ!
ジズー! 最優秀選手賞に、ジズーが選ばれたよ!!! 

MVPは決勝退場のジダン サッカーW杯ドイツ大会
7月10日 20:59 【ベルリン10日共同】
国際サッカー連盟(FIFA)は10日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の最優秀選手賞「ゴールデンボール賞」に、フランスのジダンが選ばれたと発表した。ジダンはフランスの決勝進出に貢献したが、決勝の延長後半、イタリア選手に頭突きを見舞い、暴力行為で退場処分を受けた。既にこの試合限りでの現役引退を表明しており、これが最後の試合だった。FIFAが選んだ候補選手10人の中から記者の投票で選ばれ、ジダンが最多の2012点を獲得した。投票は決勝終了後の9日いっぱいまで行われ、24年ぶりに優勝したイタリアのカンナバロ主将が1977点で2位、イタリアのピルロが715点で3位だった。同賞は1982年大会から始まり、98年はロナウド(ブラジル)、前回大会の2002年ではGKのカーン(ドイツ)が獲得するなどジダンを含めて3大会連続で準優勝チームから選ばれた。

うれしかった。ジズー、この栄養を受けると同時に、きっと、もっともっと後悔と罪の意識を感じているかもしれない・・・・。でも、世界はアナタを愛している。プロサッカーのピッチ以外のどこかでもいい、いつか、元気な姿を世界に見せて欲しい!

サッカー=ジダン、史上4人目の決勝通算3ゴール
7月10日 11:49 (ロイター)
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会を最後に現役引退するフランス代表のジネディーヌ・ジダンが、史上4人目となるW杯決勝通算3ゴールを記録した。ジダンは9日に行われたイタリアとの決勝戦で、前半7分にPKを決め、史上最多記録に並んだ。ジダンは1998年フランス大会決勝のブラジル戦で2ゴールを決め、チームを優勝へ導いた。

サッカー=フランス代表監督、ジダンの冷静失った行為に理解
7月10日 12:09 (ロイター)
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の決勝でイタリアに敗れ、惜しくも優勝を逃したフランス代表のレイモン・ドメニク監督が、ジダンの冷静さを失った行為に対し理解を示した。今大会を最後に現役引退するジダンは前半7分に先制点を決める活躍を見せたが、延長後半5分にイタリアのマテラッツィと口論の末、頭突きをし、レッドカードの退場処分を受けた。ドメニク監督は、「大きな痛手だった。許すつもりはないが、理解できる」としながらも、「最悪だった。全く必要のないジェスチャー。我々だけでなく、彼自身も後悔している」と苦渋のコメント。試合終盤にキーマンのジダンを失ったことが勝敗に大きな影響を与えた、と肩を落とした。

あのジダンが、彼の生涯をかけて最も愛すべきサッカーの、現役最後のワールドカップの「決勝戦」の試合の最中に、あんなに怒るなんて・・・・・。あの時、何を言われたのかわからないが、これまで数々の苦難を乗り越えてきた、あのジダンが、冷静さを欠くようなことがおきてしまった・・・。(まぁ最も彼は何度かこの頭突き退場はやってるようだが・・・でもね) レッドカード、即刻退場! 最悪・・・・。あのジダンがあそこまで怒るのにはモチロンそれだけの理由があるのにせよ、1年前、すでに代表を引退、だが、フランスが世界がジダンを求め、ピッチによみがえった・・・・、その決勝戦終盤、世界中が様々な想いでジダンに注目していた・・・・・それを誰よりも世界で一番知っていた、あのジダンが・・・・・。そして、ジダンはピッチを去り、それがもう二度と「プロサッカー」の名の下に帰ることのない最後の別れ・・・・・。ジズー! でも、みんな、愛していたよ。忘れないでね。ジズーは涙し、表彰式も欠席をした・・・・。

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