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2006年07月05日

北朝鮮ミサイル6発を発射

北朝鮮が5日未明から朝にかけて6発のミサイルを発射。いずれも日本の国土から500~700キロ離れた日本海に落下。

発射時間は
(1)午前3時32分
(2)午前4時 4分
(3)午前4時59分
(4)午前7時13分
(5)午前7時30分
(6)午前8時20分 ごろの6回。

このうち3発目が「テポドン2号」とのこと。その他はスカッドCまたはノドン。着弾はいずれもロシア寄りの日本海で、アメリカの一部も射程に入る長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射に対し、アメリカは「失敗だったとみられる」と発表。だが、・・・・・なんなんだコレは? 1発目の午前3時32分・・・・・。アメリカ東部夏時間4日午後2時32分・・・・アメリカ独立記念日にわきあがる、アメリカケネディ宇宙センターからディスカバリーが打ち上げられたのは、これとほぼ同時と言える4日午後2時38分(日本時間5日午前3時38分)。

ヤケクソの乱れ打ちとも思えない・・・・。ゼッタイ届かないスカッドCを日本海へ打ちまくり、ノドンにしても、まさか打ち込むつもりのないだろうロシア側へぶち込んだ・・・。まぁ、かなりの数の漁船や実習船(万景峰号も・・・・)が海に出てたわけだが・・・・・。きわめて危険な挑発行為であることは間違いないが、相変わらず意図もわからない行為につき、テポドン2号もアメリカが言うように本当に「失敗」なのか、「わざと」なのかちょっと不明・・・。日本上空を飛び越えて太平洋側へ着弾した、98年8月31日の「テポドン1号」の時と違って、どの国の上空も飛び越えてないので、2002年9月の平壌宣言(ミサイル発射の凍結の継続)にどの程度反するかは微妙。

元々戦争を始めるわけではないし、アメリカに振り向いて欲しいのと、むさい留輸出の営業パフォーマンスでもあるわけだからなぁ・・・・。ただ、今後も何するかわからないのは確かだなぁ・・・・。でも、韓国用スカッドC、日本用ノドンと違って、そうそう数があるものでないテポドンが日本海に沈んで、アメリカはちょっと余裕だったり?

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