2008年05月18日
堀川ひとみちゃんのライヴに行ったよ!
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2008年5月17日。名古屋・栄の、『GILMOUR』にて
堀川ひとみちゃんのライヴを堪能してきたよ^^
ひとみちゃんとの出会いは“ネット”の中・・・・・・・・
『タグふれんず』の「カエル服の集会中」に出会いました(笑
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その後、ネット配信されている楽曲を聴き・・・・・・・・・・・、
タグふれんずのチャットなどを通して心と心でお話しているうちに
個人的にもアーティストとしても、大々々々々ファンに!!!!!!!!!!
普段は東京・神奈川が主な拠点です。
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今回のライヴは、なんと丸々1時間た~っぷりで
超堪能しました^^
ひとみちゃんの歌は、メロディや歌詞の中に込められた
“想い”がとてもいっぱいで、
何度聞いてもとても新鮮な感動があります^^
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まずは代表作 『私の心 嘘だらけ』。
ある時を期に“鬱”になってしまったひとみちゃんが
自分が心を偽っている(誰だってそうだけど)ことに
気づき、自己を解放させていく歌です。
この歌の歌詞の中に
「高い場所から見えた世界は
半端愚かにぼやけていた」・・・・・というところと
「誰かの声に手を伸ばしても
心の何処かが交われない」・・・・・というのがありますが
これは私自身もよく実感していることです
人間、なかなか「地に足をつけてすべてを晒して生きていく」のは難しいことだと思います。仕事をしているときの私は、究極のポジティヴ人間で、みんなに声かけあって、何でもかんでも率先してバリバリ行うタイプなのですが、「本当の自分」は、いつもぼやけた世界を眺めながら、消えかかってフワフワと浮遊しています(それでバランスを保っているので良いのですが)。
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さて次は、『私のためにうたう歌』。
これも自己再生・・・・・・というか、たてまえばかりの世の中から “脱皮” して “フツー”になる歌^^
ずっとただの石ころだと思っていた “月” が
自分の光がとてもキレイでちょっぴり冷たい
神秘的で不思議なものだと知ったことによって
とてつもなく “孤独” だと気づき
誰かにその孤独を受け止めてほしくて
その“唯一”を自分にくれるなら
命つきるまでその光を照らそう・・・・・・・という曲です。
ひとみちゃんの曲は、ひとつの曲の中で展開する“モチーフ”の数がかなり多い(さすがモーツアルトにライバル心を抱いて曲をつくりはじめた人です)のですが、その中でも、『私のためにうたう歌』と『月の祈り』は、かなり多面的な展開をします。そして、主となるメロディーはもちろんのこと、起承転結の「転」のところで繰り広げられる“インストゥルメンタル”部分や、“ハミング”部分などがまたゾクゾクするくらい良いです。
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『存在』・・・・・・・・これも素敵な曲です。
「独り」を意識するということは
「誰かの存在」あってのこと・・・・・・・。
そして「自分」を信じるには
「誰か」の「存在」が必要だ・・・・・・という歌。
この曲のインストゥルメンタル部分もものすごくキレイです。
まだまだ続きがあるよ!
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アルバムでは、上記の『存在』と次の『悲鳴』の間に、『贅沢モンのDADADANCE』と、『恋のblues』があり、それまでの「独りぼっちだよ~」的な展開から、だんだんポジティヴに、そして「能動的」になっていきます。
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そして・・・・・・・『悲鳴』。
見る人によっては、全曲の中でも、一番 “ぶっ壊れて” しまった状態にも思えるかもしれませんが、私にはとても “活き活きとした”曲に聞こえます。
(歌詞より)
このままちぎれて 死んでしまおうか
真っ暗な闇間に ナイフが光った
下手な冗談 浮かんでやめた
あなたに振れたいだけど叶わない
焦げ付く気持ちどうにかしてよ
声は闇夜に反射して
胸に深く突き刺さる 切り裂いていく
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『幸せを信じられる人になりたいのです』
これはセカンドアルバムの表題作であり、
USENや、カラオケにもなっている曲です。
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自己解放、自己再生の次に
幸せは自分の腕の中にあるのに
それに気付かず嘆き悲しんでいたことに気付き
それを意識できるようになりたい・・・・・という歌。
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『幸せでいるために』
これまでの苦しみや悲しみなど様々な“想い”が
みごとに“昇華”されていく・・・・・そんな一曲。
そして・・・・・アルバム未収録の新曲
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『最初の人』
・・・・・・・・・これまでとはまた一つ変わった
“ひとみちゃん第3章”の幕開けという感じ。
新たなステージに入った感があります
歌詞の中に、『私の心 嘘だらけ』のテーマと同じ
「この世界は独りぼっち」というくだりがでてくるのですが
それがひとみちゃんの世界観の中で
リフレインしながらも大きく変わり
また変わりつつも新たなテーマとして
存在しつづけるんだな・・・・という感じです。
今回のライヴは時間軸にそった流れなのですが、この写真を見ていてもひとみちゃん自身が変わっていく様子が、とてもよくわかります。最初のあたりはなんとなく「作っている」感がありますが、『悲鳴』を界に、一気に覆っていたものがはずれ、『最初の人』にいたっては、アーティストとしての新たな面が見えてきます。・・・・・・・・・・あぁ、CDやラジオじゃわかんない、これがやっぱライヴなのね^^ 関東在住のファンのみなさんは、こんな素敵なライヴを、ちょくちょく聴くことができていいなぁ~
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- at 22:57