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2008年09月22日

池袋サンシャイン国際水族館の「タエ」無事保護

※写真は2005年撮影のものです

東京・豊島区のサンシャイン国際水族館で、2008年9月19日に、またもや脱走したミナミコアリクイの「タエ」ちゃんは、22日2時20分頃にようやく発見、無事保護されました。この「タエ」ちゃんは「扉を開けるアリクイ」として有名で、2005年にもなんと脱走したことがあるそうです。前回はなんとペンギンビーチの岩の上を歩いているところを職員に発見されたとのことで、今回もペンギンビーチを中心に全館で捜索を続けたところ、やはりペンギンビーチの近くの床下で発見されたとのことです。

※2005年に「タエ」ちゃんの妙技を目の当たりで見ました!

仕事の開始です

大股開きで踏ん張っているとこギザカワ!

あ、開くいた!!!


そしてなんと、その様子を動画に撮影! 当時「お外へ出たい」というタイトルで当HPにて掲載していたら、なんと雑誌にも紹介されちゃったのです! その当時掲載したミニ動画をリメイクしてみました^^
|動画|お外へ出たい| 画像クリックしてください


「タエ」ちゃんは、前回の脱走後に2児をもうけており、「背中にいつも子どもを乗せた」カワイイ姿と、なんと「親子で脱そう」するほほえましい報告もされています。
|YouTube|ミナミコアリクイ親子

【関連動画】
東京・豊島区のサンシャイン国際水族館の「扉を開けるアリクイ」、2度目の脱走

東京・サンシャイン国際水族館で脱走していたアリクイの「タエ」、無事発見・保護

「タエ」ちゃんがいるのは、同水族館内にある「Zoo-Zoo広場」。この「Zoo-Zoo広場」は、今までの水族館にはない、陸海空の生きものたちが集まる新しいエリアです。普段は広場内のハウスで生活しています。でも、お外には、ペンギンやペリカン、アシカ、ポニー、コツメカワウソなど、愉快な仲間がいっぱいいるので、小さいながらも大いなる世界への好奇心がかき立ててられるのでしょうか? でもやっぱり一番大好きなのはペンギンなのかな? ペンギンも、同じ「シロクロ」仲間だから、歩いていてもあまり変にも思わなかったのかも知れませんね。


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