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2009年04月15日

今日は何の日|4月15日は遺言の日

4月15日は遺言の日・・・・・とのこと。良(4)い遺言(15)」の語呂合わせで「遺言の日」と定められたとのこと。この日のOCN TODYの中では、映画『午後の遺言』のことが書かれていましたが、ぷぷちゃんが「遺言」と聞いて頭に浮かぶのは、『北の国から 2002遺言』。倉本聰脚本・監督の同シリーズの最終話。
(c) 春駒通り -harukoma street-写真素材 PIXTA
写真素材 PIXTA

健康にちょっと陰りの見えてきた五郎(田中邦衛)に、ある日、新吉(ガッツ石松)がおかしな話を切り出し。「遺言を書いているか?」というのだ。 新吉いわく、「60すぎたら書くのが筋だ。オレなんかすでに何度も書き直すぐらい遺言を書いてる」という。出演者中でもっとも「死」には縁遠そうな新吉の言う言葉は妙に説得力があって面白い。でも文章なんてあまり書いたことのない五郎、新吉の紹介で"遺言のベテラン"といわれる元中学校の校長の山下(杉浦直樹)に習い、遺言を書き始める。山下は同時に五郎のやっている「寄せ集めの家」を作ることに興味を持ち、昼間は五郎がやましたに「家造り」を教え、夜は五郎がやましたに「遺言書き」を教わる。この作品の中にはその他にもいろんなエピソードが詰まっているが、ある時どうしても家造りを急ぎたい五郎が山下に、少しの間「遺言書き」を休めないかと相談するのだが、その時山下が言った「こっちのことはこっちのこと、あっちのことはあっちのこと(セリフ回し正確ではないかも知れません)」という言葉がとても印象的でした。

4月15日生まれの有名人
1944年 釜本邦茂 サッカー選手・監督・政治家
1949年 酒井和歌子 女優
1954年 小林すすむ 俳優
1954年 坂崎幸之助(THE ALFEE) ミュージシャン
1970年 江藤智 野球選手
1972年 木村拓也 野球選手
1976年 楢﨑正剛 サッカー選手
1986年 クインシー・オウス・アベイエ サッカー選手
1990年 エマ・ワトソン 女優
1991年 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 歌手・タレント

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