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2004年06月15日

温泉神社と殺生石

☆2004年6月13日の内容です

温泉神社

12日の夜は温泉ホテルに泊まって、翌13日はまずは那須湯本にある「温泉神社」へ行きました^^ ここを抜けると「殺生石」です。ちなみに昨晩はバイキングで美味しい那須牛を食べたり、露天風呂へも入りましたが・・・・どちらも画像はナシです(笑

ご神木

この温泉神社のご神木です。ミズナラの木です。活力、蘇生力、生命力が与えられるそうです♪

手を清めましょう

お参り前に手を清めましょう~♪ とっても気持ちのいい水です^^

殺生石

箱根の大涌谷と同様の硫黄の立ちこめる谷です。生き物が生きられないから「殺生」なんですよね。大地の生命力は時に生き物を阻み、でもそれがまた行きとし生けるものへの活力を与えてくれるなんて、スゴイですよね。でもこの「殺生石」後に「九尾の狐・玉藻の前」伝説で知られるようになったとか・・・・・ この九尾の狐って妖術を使って美女に変化する狐のことよね・・・・・ポケモンのキュウコンとか言わないでよ(って九尾の狐からつけてるんだけど)。伝説発祥の地はインドだけど、その後、奈良時代に中国から帰ってきた遣唐使と連れられ日本へ??? 「玉藻の前」として鳥羽天皇の寵愛を受けたけど、陰陽師に正体を見破られ、那須野が原まで逃亡し、その後、近寄るものは人も動物も殺す「殺生石」となったって・・・・・・。でも、自然現象と伝説を組み合わせて語り継がれる「伝説」ってそれはそれで楽しいかも^^



賽の河原

殺生石の前に広がるのは「賽の河原」・・・・・ 実際にはのどかな風景が広がっているんだけど、なんとなくもの悲しいような感じですね。

教傅地蔵

殺生石から賽の河原沿いに歩くと、教傅地蔵が見えてきます。これは親不孝な不良少年を戒めるための仏像だそうです・・・・・ えっと、私にも御利益あるかな??? いいこになれますように(合掌)


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