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2009年10月28日

長崎(9)|ハウステンボスのボタニカルランチ

★10月23日の内容です★

自然豊かなフォレストガーデン傍のレストラン「トロティネ」では、植物を使った料理”ボタ二カルメニュー”を楽しむことができます。フランス人シェフの、ローラン・ジャンマリー総料理長は、以前からからだにいい薬膳料理に興味をもち、ハーブや食用花などの研究を独自に重ねてきたそうです。現在は、コテージが立ち並ぶフォレストパーク内にシェフズガーデンを開設し、ガーデンスタッフと相談しながら、長崎の気候に合ったハーブや食用花を育ています。季節ごとに異なるボタニカルメニュー(他にも多数あり)は、目にも楽しい。

料理の名前や内容は説明は受けたのだけどとても覚えきれないので、あくまで私のコトバで書いていきますね。まず最初は、色々なものを包み込んだキッシュ。キッシュというのはパイ生地やタルト生地の中に色々な具材を混ぜてオーブンで焼き上げるもの。

これは、何と言ったらいいのかな? お肉といろんなハーブ合わさった・・・・テリーヌでもないし。でも、なんだか体の中に「気」が入ってくるようなそんな、それでいてとても優しい味でした。

このスープもなんだかちょっと変わった感じ。ベースは「カブ」? 違ったらゴメンナサイ。ちょっと変わった風味のハーブがアクセントになっていました。

これは生ハムとクリームチーズ

ナスのドリア。タマゴをくずしていただきます。

そしてシェフズサラダ! シェフズガーデンで育った食用花がとってもキレイ。

ドレッシングはもちろん自家製。元々ビネガーやオイル、リキュール、シロップ、塩・コショウなどに植物を使い、オリジナル調味料も創作しているだけあって、ものすごく不思議なおいしさ。

もうこうなったら、ゼッタイ美味しいに決まっている焼きたて自家製パン。単なるパンではなくここにもボタニカルな秘密が!!!

最後に来ました!!!! これがまた最高! 右側がパンにつけるオリーブオイルなんですが、左の2つが自家製ソルト。左のが植物の種、真ん中のは食用花などが用いられたものでした。


飲み物は特に写真に撮りませんでしたが、お水と、食後のブラックティーで♪


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