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2009年04月18日

今日は何の日|4月18日は発明の日

4月18日は発明の日だそうです^^

(c) かめらん写真素材 PIXTA
写真素材 PIXTA

1885年(明治18)年4月18日に専売特許条例(特許法)が公布され、発明の権利の保護と発明の奨励が行われるようになったことを記念して、昭和29年に毎年4月18日を「発明の日」として制定したようです。また、この日を含む一週間は「科学技術週間」とされ、こちらは昭和35年に定められました。

日本は「発明」の定義を法律の条文で与える数少ない国の一つなんだそうです。日本の特許法では、発明は「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの」と定義されています。

日本で有名な「発明家」といえば、まずは、平賀源内(1728年- 1780年)。静電気発生装置エレキテルの紹介、火浣布(今で言う石綿)の開発など、鎖国を行っていた当時の日本で蘭学者として油絵や鉱山開発など外国の文化・技術を紹介した。文学者としても戯作の開祖とされ、人形浄瑠璃などに多くの作品を残し、また平賀焼などの焼き物を作成したり、多彩な分野で活躍した。 鈴木春信と共に絵暦交換会を催し、浮世絵の隆盛に一役買った他、土用の丑の日にウナギを食べる風習は、平賀源内が考案した「本日土用丑の日」という広告キャッチコピーが元との説があり、他にも日本におけるコピーライターのはしりと評される説が残っている。また、竹とんぼの発明者という説もあり、これを史上初のプロペラとする人もいる。気球や電気の研究なども実用化寸前までこぎ着けていたと言われるが、結局これらは実用的研究には至らなかったらしい。でもこれは、たとえ実用研究にいたらなかったにせよ、当時の日本でそんなところに着眼した人はまさに異才の人ならではでしょう。

そして「発明王」の異名を持つトーマス・エジソン(1847年 - 1931年)! 発明家であり起業家でもあるエジソンは、「電球を発明した」として有名ですが、実際には電球のような家電を含めて発電から送電まで電気の事業化に成功した点が最も偉大な点と言えます。

それから、万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年 - 1519年)。発明家というより芸術家の方がイメージが強いが、すでに「ダ・ヴィンチ・コード」でもおなじみの通り絵画、彫刻、建築、土木および種々の技術に精通しており、極めて広い分野に足跡を残している。膨大な手稿を残されており、その中には飛行機についてのアイデアも含まれていたという。

ヨハネス・グーテンベルク(1398年ごろ-1468年)。総合的な活版印刷技術を実用化し、初めて旧約・新約聖書(ラテン語版)を印刷したことで知られる。「印刷」そのものをグーテンベルクが発明したわけではなく、東洋ではグーテンベルクの何世紀も前から「印刷」は行われていた。グーテンベルクの偉業は、先行する技術を統合し、活字合金の製造と活字の製作を行い、油性インクと新型の印刷機を用いることで総合的な印刷システムを完成させたことにある。

アレクサンダー・グラハム・ベル(1847年 - 1922年)。電話の発明者。1876年3月10日に電話の実験に成功し、最初の言葉は「ワトソン君、用事がある、ちょっと来てくれたまえ」 ("Mr. Watson! Come here; I want you!") だったという。なお、生涯を通じて科学振興および聾者教育に尽力した人であり、かのヘレン・ケラーに、アン・サリヴァン家庭教師として紹介したのもこのアレクサンダー・グラハム・ベルだとのこと。

ライト兄弟。飛行機飛行機の発明者で世界初の飛行機パイロット。兄・ウィルバー・ライト(1867年 - 1912年)、弟・オーヴィル・ライト(1871年 - 1948年)。グライダーの開発者、オットー・リリエンタールが1896年に事故死したことをきっかけに、動力飛行の研究をはじめたといわれている。当時アメリカの科学者は新聞等で「機械が飛ぶことは科学的に不可能」という記事やコメントを発表していた。それもあってか、1903年12月17日の歴史的な瞬間となる初飛行を観覧していたのはわずか6人・・・・・。自転車屋を営みながら夢の「飛行機」を完成させた彼ら、成功後も決して栄光の道ではなくすさまじい逆風の荒らしだったという。でも、この夢の乗り物が現実になったからこそ世界は一つになれる・・・・、もちろん戦争の道具としても使われ尊い命を奪うことにも使われているが、飛行機がなかったら全ての方面での人類の発展は随分遅れていたであろう。

さてはて・・・・・。また「発明家」というと・・・・映画や小説、アニメなどにもよく出来てきますね^^ ぷぷちゃんはまっさきに浮かぶのが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』! もちろんその最たる発明品はあのデロリアン社の車をベースとしたタイム・マシーンである!!! が・・・・、その他にも作中に出てくる、「究極のサバイバルアタックSASUKE」か!? って感じの「朝食を自動的に作る装置」など愉快な発明品などが出てくる。それから、やっぱり「名探偵コナン」かな? 江戸川コナン(工藤新一)、毛利蘭、毛利小五郎、服部平次、鈴木園子、妃英理、灰原哀、工藤優作、工藤有希子、少年探偵団、怪盗キッド、警視庁の人々、FBI、黒の組織・・・・などなど個性溢れる強烈なキャラクター目白押しの中でも、作中の道化的存在でもあり重要人物の・・・・・、阿笠博士(あがさひろし)!!! 少々ビミョーな発明品も数あるようだが、やはりストーリーの中心を担うのは、阿笠博士(あがさはくし)!!! 

4月18日生まれの有名人
1882年 レオポルド・ストコフスキー 指揮者 1977年没
1918年 橋本忍 脚本家
1947年 ジェームズ・ウッズ 俳優
1956年 宅麻伸 俳優
1958年 小宮悦子 アナウンサー
1970年 佐伯貴弘 野球選手
1974年 伊藤裕子 女優
1978年 都築龍太 サッカー選手
1979年 上地雄輔 俳優・タレント
1987年 さとう里香 タレント

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